ラ・パルマ島で建設中のガンマ線天文台CTAの大口径望遠鏡

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[2018-02-01]

名古屋大学は国際共同プロジェクトであるチェレンコフ望遠鏡アレイ(Cherenkov Telescope Array、CTA)の開発に参加しています。CTAは2020年代の観測開始を予定している次世代のガンマ線天文台です。CTAの複数の望遠鏡デザインで、試作機の建設や試験が進められています。このうちの一つである大口径望遠鏡では2018年のファーストライトを予定しており、現在、スペイン領カナリア諸島のラ・パルマ島で建設が進められています。ISEEは大口径望遠鏡の焦点面カメラや光学系の開発に参加しています。


ISEE では同じくCTAの小口径望遠鏡の開発にも参加しています。2015年に成功したファーストライトの記事は、こちらをご覧ください。 http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/topics/2015/n_151209.html

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関連リンク: https://www.cta-observatory.org

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