●ADVERSARIA 2018

6/9:名大祭に合わせて、研究所の研究室一般公開が行われました。ミリ波ラジオメータや高周波コンポーネントの展示と解説、電波受信実験、観測サイトの紹介などを行いました。



5/14:五月晴れの下、水野研の集合写真を撮りました。今年度は、教職員と博士、修士、学部学生を合わせて総勢18名の大所帯です。学生の比率は、理学:工学=7:6です。



4/4:国立天文台三鷹で行われたALMA Town Meetingに参加し、次期サイクルに向けた情報収集をしてきました。先端技術センターで、共同開発研究の打ち合わせもしてきました。


4/2:国立天文台野辺山宇宙電波観測所を訪問し、45-m鏡用にストックされている超伝導素子を利用した今後の素子開発に関して打ち合わせをしてきました。



3/21:東京電機大学で行われた電子情報通信学会に参加・発表しました。科学観測に向けた装置開発というテーマが注目されたのか、とても興味を持ってもらえました。


3/16:千葉大学で行われた日本天文学会春季年会に参加し、サイエンス&機器開発で研究発表をしました。特に開発では、若い世代によるALMAの次に向けた新しい潮流を感じました。



2/23:先々週2/8に工学研究科修論発表、そして今日は工学部卒論発表があり、今年度学位論文研究を指導している3名の学生さん達が、無事に成果発表を終えました。


2/22:世話人も務めている「第18回ミリ波・サブミリ波受信機ワークショップ」が、理研・NICT合同のワークショップとして国立天文台で行われ、参加してきました。


2/19:野辺山宇宙電波観測所の45-m望遠鏡によって行われた近傍銀河の分子輝線観測に関する主著論文がPublications of the Astronomical Society of Japan誌から出版されました。


2/1:国立天文台先端技術センターに出張し、新たな超伝導素子や導波管回路開発の打ち合わせなど、今日一日で計4件の会議に参加しました。



1/12:情報通信研究機構で行われた「先端ICTデバイスラボ研究交流会」に参加しました。「三村高志博士 京都賞受賞記念講演会」では、貴重なHEMT誕生の経緯を知ることが出来ました。


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