■ 柴田研ではライダー、衛星、気球などの遠隔的な方法を使ってエアロゾル、およびその氷雲粒子との関係を研究しています。

  • ライダー(レーザーレーダー)や気球を使った大気エアロゾルや雲の現地観測による研究
  • 衛星データ(CALIPSOCloudSATなど)を用いた大気エアロゾルや雲の研究
  • 北極ヘイズが氷雲の生成に与える影響に関する研究
  • 熱帯圏界面付近のエアロゾル、巻雲の研究
  • 北極成層圏雲の研究
  • ライダーの開発
  • 博士課程教育リーディングプログラム(リーディング大学院)
      「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」担当教員

      これらの研究を推進する大学院生を募集します。


     □ 名古屋大学のエアロゾル研究

    大気中のエアロゾルは放射、降水過程、不均一反応を通して気候、気象、大気環境を大きく左右します。名古屋大学では 大気エアロゾルの研究が始まった当初から多くの研究者がエアロゾルの研究に取り組み、数々の成果をあげています。 現在、複数の研究室がエアロゾルに関する研究をすすめています。
     (各研究室の詳細は以下のリンク先をご覧ください:  長田研持田研須藤研甲斐研松見研