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研究助成金

助成金をいただいた各団体に深く感謝いたします。 (助成金額には、日本語の読み方に従って万進法で位取りのコンマをつけています。(4桁ごとにコンマ))

科学研究費補助金 (研究代表分)

  1. 令和3-5年度科学研究費補助金(基盤研究(B)・21H01147)、「衛星多点観測とシミュレーションに基づくジオスペース酸素イオンの輸送と分布の解明」、2021年4 月-2024年3月、270,0000円+270,0000円+270,0000円(予定)
  2. 平成29年度-令和2年度科学研究費補助金(挑戦的研究(萌芽)・17K18804)、「磁気インピーダンスセンサーによる地磁気観測実験と稠密観測網展開可能性の探索」、 2017年4月-2020年3月、310,0000円+120,0000円+60,0000円
  3. 平成28-30年度科学研究費補助金(基盤研究(B)・16H04057)、「衛星多点観測と計算機シミュレーションによる内部磁気圏のイオン組成変化要因の探究」、2016年4 月-2019年3月、520,0000円+390,000円+210,0000円
  4. 平成25-27年度科学研究費補助金(基盤研究(B)・25287127)、「深内部磁気圏における高エネルギーイオン生成・輸送機構とそのイオン種依存性の解明」、2013年4 月-2016年3月、490,0000円+320,0000円+170,0000円
  5. 平成22-24年度科学研究費補助金(若手研究(B)・22740322)、「地上・衛星の多点観測データを用いた深内部磁気圏擾乱の発達・減衰に関する総合解析」、2010年4 月-2013年3月、120,0000円+100,0000円+100,0000円
  6. 平成19-20年度科学研究費補助金(若手研究(B)・19740303)、「複数衛星観測による深内部磁気圏の磁場構造変化とイオン組成変化に関する研究」、2007年4月 -2009年3月、170,0000+140,0000円
  7. 平成17-18年度科学研究費補助金(若手研究(B)・17740327)、「汎地球的地磁気観測によるPi2地磁気脈動リアルタイム検出システムの構築」、2005年4月 -2007年3月、210,0000円+140,0000円
  8. 平成8-9年度科学研究費補助金(特別研究奨励金)、「地球磁気圏におけるPc5地磁気脈動の特性とそれに伴う粒子加速現象について」、1996年4月-1998年3月、 90,0000円+90,0000円
  1. 平成30年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費(データベース)・18HP8018)、「1920年代にまで遡る高時間分解能地磁気デジタルデータベース」、2018年4月 -2019年3月、170,0000円
  2. 平成28年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費(データベース)・16HP8026)、「1920年代にまで遡る高時間分解能地磁気デジタルデータベース」、2016年4月 -2017年3月、170,0000円
  3. 平成27年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費(データベース)・15HP8028)、「1920年代にまで遡る高時間分解能地磁気デジタルデータベース」、2015年4月 -2016年3月、160,0000円
  4. 平成26年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費(データベース)・268023)、「1920年代にまで遡る高時間分解能地磁気デジタルデータベース」、2014年4月 -2015年3月、230,0000円
  5. 平成24年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費(データベース)・248032)、「1920年代にまで遡る高時間分解能地磁気デジタルデータベース」、2012年4月 -2013年3月、220,0000円

科学研究費補助金 (研究分担分)

  1. 令和3-7年度科学研究費補助金(基盤研究(A)・21H04518)、研究代表者:塩川和夫、「地上多点ネットワークに基づく超高層大気変動の緯度間結合の観測的研究」、 2021年4月-2025年3月
  2. 令和3-5年度日本学術振興会・研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ学術基盤形成型)(JPJSCCB20210003)、研究代表者:塩川和夫、「ジオスペース変動の研究に関する東南アジア・アフリカの国際連携」、2021年4月-2024年3月
  3. 令和2-4年度科学研究費補助金(基盤研究(A)・20H00099)、研究代表者:梶田将司、「多様な学術研究活動を育むアカデミックデータ・イノベーション成熟度モデルの開 発」、2020年4月-2023年3月
  4. 平成29-31年度科学研究費補助助金(基盤研究(B)・19H01958)、研究代表者:尾花由紀、「プラズマ圏極端収縮時の放射線帯消失の撮像」、2019年4月-2024年 3月
  5. 平成29-31年度科学研究費補助金(基盤研究(C)・17K05669)、研究代表者:家森俊彦、「磁気リップル現象の生成機構解明と短周期大気波動の全球的モニタリングへの応 用」、2017年4月-2020年3月
  6. 平成28-32年度科学研究費補助金(特別推進研究・16H06286)、研究代表者:塩川和夫、「地上多点ネットワーク観測による内部磁気圏の粒子・波動の変動メカニズムの研 究」、2016年4月-2021年3月
  7. 平成25-27年度科学研究費補助金(基盤研究(B)・25287128)、研究代表者:家森俊彦、「下層大気の大規模擾乱に起因する超高層電磁場変動の解明とその応用研究」、 2013年4月-2016年3月
  8. 平成22-24年度科学研究費補助金(基盤研究(B)・22340145)、研究代表者:町田忍、「サブストームトリガー・駆動機構の完全解明に向けた先端研究」、2011年4月 -2013年3月
  9. 平成20-22年度科学研究費補助金(基盤研究(A)・20244081)、研究代表者:家森俊彦、「地球惑星科学仮想データセンターの構築と機能の実証的研究」、2008年4月 -2011年3月
  10. 平成19-20年度科学研究費補助金(萌芽研究・19654073)、研究代表者:家森俊彦、「下層大気の大規模擾乱に起因する宇宙空間電磁気現象の研究」、2007年4月 -2009年3月
  11. 平成18-20年度科学研究費補助金(基盤研究(C)・18540443)、研究代表者:田口聡、「リモートセンシングによる磁気圏・極域電離圏プラズマの動態の解明」、2006 年4月-2009年3月
  12. 平成17-19年度科学研究費補助金(基盤研究(B)・17403008)、研究代表者:家森俊彦、「ユーラシア大陸横断磁力計列構築と精密衛星磁場観測に基づく自然電磁環境変動 の研究」、2005年4月-2008年3月
  13. 平成16-17年度科学研究費補助金(基盤研究(C)・16540406)、研究代表者:亀井豊永、「人工衛星塔載型磁力計方式での地上観測所3成分絶対磁場測定装置の試験研 究」、2004年4月-2006年3月
  14. 平成16-17年度科学研究費補助金(萌芽研究・16654076)、研究代表者:家森俊彦、「マグネトグラム古記録の数値化技術の開発とそれを用いた太陽風長期変動の研究」、 2004年4月-2006年3月
  15. 平成13-14年度科学研究費補助金(基盤研究(B)・13640451)、研究代表者:家森俊彦、「非対称磁気圏構造形成の物理とモデル化」、2001年4月-2003年3月

民間・その他の研究助成金

  1. 平成31年度伊藤科学振興会研究助成金、「衛星多点観測に基づくジオスペース酸素イオンの輸送と分布の解明」、2019年12月-2021年3月、100,0000円
  2. 2019年度山田科学振興財団研究援助、「日本から東南アジアにわたる海外ネットワーク観測に基づいた電離層空洞共振器の研究」、2019年10月-2021年9月、 200,0000円
  3. 平成30年度宇宙航空研究開発機構国際共同ミッション推進研究(第2回)、「LAMP(Loss Through Auroral Microburst Pulsations)観測ロケット搭載予定の磁気インピーダンスセンサー(MIM)に係る設計」、2018年12月-2019年2月、60,0000円
  4. 平成24年度東レ科学技術研究助成、「電離層アルフベン共鳴と地殻の電導度変化の電磁場観測」、2013年4月-2016年3月、800,0000円
  5. 平成19年度稲盛財団研究助成、「ジオスペースプラズマ環境の調査と長期変動予測」、2007年4月-2010年3月、100,0000円
  6. 平成18年度日本証券奨学財団研究調査助成、「ジオスペースプラズマ環境の調査と長期変動予測」、2007年1月-2009年3月、90,0000円
  7. 平成17年度倉田記念日立科学技術財団倉田奨励金、「ジオスペース環境擾乱リアルタイム警報の実現」、2006年4月-2009年3月、140,0000円
  8. 平成15年度住友財団基礎科学研究助成、「汎世界的地磁気観測データを用いたPi2地磁気脈動の生成メカニズムの解明」、2003年11月-2005年5月、共同研究者3名、 120,0000円
  9. 平成14年度笹川科学研究助成金、「宇宙天気予報実現に向けた地球近傍プラズマ環境の太陽風コントロール特性の解明」、2002年4月-2003年2月、40,0000円
  10. GEM Special Program, NSF99-2, "Development and decay of storm-time ring current", 1999年10月-2004年7月, 共同研究者2名, $18,0000

学内研究助成金

  1. 平成30年度ISEE所長リーダーシップ経費プロジェクト、「科学観測ロケットLAMPに搭載した磁気インピーダンスセンサーによる地磁気計測実験」、2018年8月-2019年 3月、100,0000円
  2. 平成29年度京都大学教育研究振興財団・研究活動推進助成、「低緯度・赤道域への誘導磁力計観測網の新規展開と地上-衛星比較による電磁波動の研究」、2017年4月-2018年 3月、100,0000円
  3. 平成27年度京都大学研究支援制度【いしずえ】、「磁気インピーダンスセンサーによる地磁気観測の予備実験データ取得」、2015年8月-2016年3月、88,0000円
  4. 平成25年度融合チーム研究プログラム(SPIRITS)・国際型・[研究大学強化促進事業費補助金]、「地磁気観測データの国際的流通の促進と超高層現象の解明に関する日印協同 プロジェクト」、2013年12月-2015年3月、201,1000円+262,5000円
  5. 平成20年度II期研究・実験補助者雇用制度(「出産・育児・介護中の女性研究者に対する研究・実験補助者の雇用」プログラム)、女性研究者支援センター、2008年8月、 44,0000円
  6. 平成14年度京都大学学術研究推奨金、2002年12月、140,0000円
  7. 平成13年度教育改善推進費(学長裁量経費)「教育基盤設備充実経費」、2001年10月、300,0000円

海外研究滞在・研究集会派遣助成金

  1. 2019年度大幸財団第34回海外学術交流研究助成、「太陽地球システムにおけるプラズマイオン組成(ICSES)、その観測・意義・理論」ワークショップ、米国、2019年7 月、20,0000円
  2. 平成23年度日本学術振興会・研究者交流事業(特定国派遣研究者)、「衛星データ解析および数値計算実験によるジオスペース高エネルギー粒子生成機構の解明」、フランス・ Laboratoire de Physique des Plasmas(プラズマ物理学研究所)、2012年3月1日-2012年3月31日、55,3860円
  3. 平成23年度海外発表促進助成金(日本科学協会)、AGU Fall Meeting 2011、2011年12月、20,2500円
  4. 平成17年度日本学術振興会国際学会等派遣事業、IAGA 2005 Scientific Assembly、2005年7月、46,1115円
  5. 平成16年度京都大学研究教育振興財団(第1号事業・国際研究集会派遣助成)、2004 Western Pacific Geophysics Meeting、2004年8月、15,0000円
  6. 平成16年度海外発表促進助成金(日本科学協会)、2004 Joint Assembly、2004年5月、17,4000円
  7. 平成14年度国際研究集会派遣研究員(第Ⅲ期)(文部科学省科学技術・学術政策局)、AGU 2002 Fall Meeting、2002年12月、22,7840円
  8. 平成13年度若手海外渡航助成金(京都理学研究協会国際交流助成金)、IAGA-IASPEI 2001、2001年8月、20,0000円

研究者招聘助成金

  1. 情報通信研究機構・平成30年度海外招聘研究者、Dr. D. Sormakov、2018年6月-2018年7月
  2. 情報通信研究機構・平成27年度海外招聘研究者、Dr. A. Blasco Segarra、2015年4月-2016年3月
  3. 日本学術振興会・平成26年度外国人招聘研究者、Dr. A. Keiling、2014年9月-2014年12月
  4. 情報通信研究機構・平成24年度海外招聘研究者、Dr. A. Janzhura、2012年10月-2012年12月

共同利用機関 共同研究・研究集会など

  1. 2021年度情報・システム研究機構公募型共同研究「ROIS-DS-JOINT」(一般共同研究)、「深層学習を用いたジオスペース環境擾乱リアルタイム監視・警報システムの開 発」、2021年7月-2022年3月、81,0000円
  2. 令和3年度京都大学生存圏研究所共同研究(生存圏ミッション研究)、「飛翔体に搭載した磁気インピーダンスセンサーによる地磁気観測実験」、2021年7月-2022年3月、 28,0000円
  3. 2021年度東京大学地震研究所共同利用(一般共同研究)、「MT観測における地球内部構造決定の精度向上に向けた外部起因電磁場擾乱の空間構造の調査」、2021年4月 -2022年3月、29,6000円
  4. 2020年度情報・システム研究機構公募型共同研究「ROIS-DS-JOINT」(一般共同研究)、「深層学習を用いたジオスペース環境擾乱リアルタイム監視・警報システムの開 発」、2020年7月-2021年3月、72,8000円
  5. 令和2年度京都大学生存圏研究所共同研究(生存圏ミッション研究)、「飛翔体に搭載した磁気インピーダンスセンサーによる地磁気観測実験」、2020年7月-2021年3月、 31,0000円
  6. 平成30年度国立極地研究所研究集会、「太陽地球環境データ解析に基づく超高層大気の空間・時間変動の解明」、2018年9月、11,5000円
  7. 平成30年度名古屋大学宇宙地球環境研究所国際共同研究、「低緯度への誘導磁力計観測網の新規展開による高周波数電磁流体波動の研究」、2018年4月-2018年7月、 20,0000円
  8. 平成30年度名古屋大学宇宙地球環境研究所一般共同研究、「低緯度における誘導磁力計観測に基づく高周波数電磁流体波動の研究」、2018年4月-2018年7月、5,9000円
  9. 平成27年度生存圏ミッション研究、「『超高層大気の全球地上観測メタデータデータベース』の国際展開」、2015年7月-2016年3月、39,9000円
  10. 平成27年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会、「低高度衛星磁場観測研究会」、2015年8月、京都大学
  11. 平成22年度統計数理研究所共同利用(一般研究2)、「時系列モデル・サポートベクターマシンを用いた内部磁気圏波動現象の抽出と解析」、2010年4月-2011年3月
  12. 平成20年度国立極地研究所研究集会、「極域を含む学際的地球科学推進のためのeGYメタ情報システム構築の検討」、2008年11月
  13. 平成20年度統計数理研究所共同利用(一般研究2)、「時系列モデルを用いた内部磁気圏磁場データベースの作成と解析」、2008年4月-2009年3月
  14. 平成19年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会、「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」、2007年10月、金沢大学
  15. 平成19年度統計数理研究所萌芽・若手型研究、「時系列モデルを用いた内部磁気圏磁場データベースの作成と解析」、2007年4月-2008年3月
  16. 平成18年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会、「電離圏起源重イオンのダイナミクスに関する研究集会」、2006年9月、豊川市民プラザ
  17. 平成18年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会、「地球科学データの収集と公開に関する研究集会」、2006年11月、京都大学
  18. 平成17年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会、「電離圏起源重イオンのダイナミクスに関する研究集会」、2006年2月、情報通信研究機構
  19. 平成17年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会、「巨大データベース構築に関する研究集会」、2005年12月、愛媛大学
  20. 平成16年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会、「電離圏起源重イオンのダイナミクスに関する研究集会」、2005年2月、名古屋大学
  21. 平成16年度名古屋大学太陽地球環境研究所研究集会、「巨大データベース構築に関する研究集会」、2005年2月、京都大学
  22. 平成16年度名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究、「太陽活動周期中の磁気圏尾プラズマ組成の変化について」、2004年4月-2005年3月
  23. 平成15年度名古屋大学太陽地球環境研究所共同研究、「太陽活動周期中の磁気圏尾プラズマ組成の変化について」、2003年4月-2004年3月