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ISEE Award(宇宙地球環境研究所賞)候補者推薦のお願い

名古屋大学宇宙地球環境研究所(ISEE)では、宇宙地球環境研究の発展を目指し、ISEEの共同利用・共同研究に基づく優れた研究活動をISEE Award(宇宙地球環境研究所賞)として表彰します。
ISEE Award候補者の推薦(自薦又は他薦)を幅広く受け付けますので、多くの候補者をご推薦ください。

2020-01-23

GPMおよび衛星シミュレータ合同研究集会

日時:2020年3月9日(月)~10日(火)
会場:名古屋大学・東山キャンパス・環境総合館1Fレクチャーホール

2020-02-17

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第2回ISEEシンポジウムを開催

2020年1月28日(火)から30日(木)まで、第2回ISEEシンポジウムとしてThe 4th PSTEP International Symposium "Toward the Solar-Terrestrial Environmental Prediction as Science and Social Infrastructure"を開催しました。

2020-02-14

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SCOSTEP/PRESTO Newsletter vol.22を出版

SCOSTEP/PRESTO Newsletter vol.22を出版 国際科学会議(ISC)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)と、SCOSTEPが 2020-2024に推進する国際プログラムPRESTO(変動する太陽地球結合の予測可能性) のニュースレター第22号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。

2020-02-03

2020年度(令和2年度) 名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクト 公募開始のお知らせ

●募集日程と実施期間
   2020年1月10日(金)             募集案内・申請受付開始
   2020年2月6日(木) 12:00           申請受付締切
   2020年3月初旬               選定結果通知
   2020年7月1日(水)~2021年3月31日(水)  共同研究実施
概要、募集要領などは、下記URLをご覧下さい。
http://cidas.isee.nagoya-u.ac.jp/Nagoya_HPC

2020-01-29

ニュースレター Vol. 9 を掲載しました。

2020-01-24

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紀元前660年頃の宇宙線増加の詳細を解明~複数の超巨大太陽面爆発の連続発生を示唆~

山形大学の櫻井 敬久 名誉教授、宇宙線研究部の三宅 芙沙 准教授、弘前大学大学院理工学研究科の堀内 一穂 助教らの研究グループは、紀元前660年頃の鳥海神代杉年輪の炭素14を超高精度な測定を行い、解析することにより、紀元前660年頃の宇宙線増加イベントは複数の超巨大太陽面爆発によって引き起こされた可能性を示しました。

2020-01-21

「民間における宇宙利用」2週間基礎コース/2週間上級コース 受講生募集のお 知らせ

飛翔体観測推進センター宇宙開発利用推進室では、民間における人工衛星利用への人材の育成のためのプログラムの一環として昨年8月に実施した第2回に引き続き2週間基礎コース(第3回)および2週間上級コース(第1回)を実施します。

2020-01-17

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理系大学生のための「太陽研究最前線体験ツアー」

大学院での太陽に関する研究に興味のある方、最新の太陽研究に興味のある方などを対象に、国内の主要な太陽研究機関を4泊5日で一度に訪問するツアーです。国際的に活躍している太陽研究者が、太陽研究の最前線の紹介を行います。

対象:理系学部(教育学部含む)2・3年生の大学生 (応募状況次第で、1年生も可)
日程:2020年3月23日 (月) から27日 (金)
訪問場所: 名古屋大学宇宙地球環境研究所、京都大学大学院理学研究科附属飛騨天文台、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所、国立天文台
申込締切: 2020年1月31日

2020-01-14

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地球温暖化が中部日本山岳地域の豪雪をより強く 〜将来の寒波がより強い豪雪を引き起こす可能性を明らかに〜

東北大学の佐々井崇博助教、名古屋大学宇宙地球環境研究所の菅野湧貴日本学術振興会特別研究員らの共同チームは、スーパーコンピュータを用いた大規模な温暖化予測実験を行い、地球温暖化が中部日本山岳地域の豪雪をより強めることを明らかにしました。

2019-12-26

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第29回ユネスコIHPトレーニングコース(名古屋大学コース)を開催

2019年11月27日から12月6日にかけて、“Changing Global Water Cycle and the Regional Responses”と題した第29回目のIHPトレーニングコースを、名古屋大学宇宙地球環境研究所の主催で開催しました。

2019-12-26

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今月の一枚

雷からの電磁波動を観測する受信機を、ジョージア工科大学が11月23日に鹿児島観測所に設置しました。
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宇宙地球環境研究所と共同で、ELF/VLF帯の電磁波動を観測する受信機をジョージア工科大学が11月23日に
宇宙地球環境研究所附属国際連携研究センターの鹿児島観測所に設置しました。世界各地で発生する雷からの
電磁波動や、電波時計に使われる標準電波を受信して電離圏下部の高度変動の定常的な観測が開始されました。

 

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ISEE紹介ビデオ

 

高校生・学部生むけ解説
『宇宙地球環境の研究とは』

 

 

中高生向け冊子

 

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50のなぜ

 

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