今月の一枚

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北海道全域で観測された火球

北海道全域で2018年10月18日の夜に観測された火球の写真をSuperDARN北海道-陸別短波レーダーサイトでも撮影に成功しました。

[2018-11-18]

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ホームカミングデイおよびテクノフェアにおいてブースを展示

10月20日(土)に開催された名古屋大学ホームカミングデイ2018およびテクノフェア2018おいて、宇宙地球環境研究所紹介のパネル展示を行いました。

[2018-10-20]

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浙江海洋大学の学生向けのトレーニングコースを開催

8月2日から10日まで、浙江海洋大学から学部生14名・大学院生14名・教員3名が宇宙地球環境研究所を訪れ、衛星海洋学に関するトレーニングコースを受講しました。

[2018-09-03]

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奈良県纒向遺跡出土モモの種の放射性炭素年代

奈良県纒向遺跡から出土した2800個に及ぶモモの種のうち12個について、高精度の放射性炭素(14C)年代測定を行いました。その結果、これらのモモは西暦135年から230年のほぼ100年間のどこかで実り、食され、種が捨てられたこと、すなわち、纒向遺跡がこの頃に成立していたことが、初めて示されました。邪馬台国の所在地論争において、纒向遺跡は邪馬台国の有力候補の一つに挙げられていましたが、今回の結果は、纒向遺跡が邪馬台国である可能性が高いことを示しています。

[2018-08-01]

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国際外部評価を実施

2018年6月20日から22日に、宇宙地球環境研究所の国際外部評価を実施しました。

[2018-07-01]

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宇宙地球環境研究所の一般公開を行いました

2018年6月9日に宇宙地球環境研究所の一般公開を行いました。
写真は、子供たちが万華鏡の工作を行っている様子です。来年度の一般公開もご期待ください。

[2018-06-11]

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研究所の新人歓迎会を実施しました

[2018-05-01]

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海を観る・地球を知る ~体験!海洋研究最前線 in 蒲郡~

蒲郡市生命の海科学館にて講演会と展示を行いました。

[2018-04-02]

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フィンランド・オウル大学とのクロスアポイントメント

名古屋大学初となるクロスアポイントメント制度を活用し大山伸一郎講師がフィンランド・オウル大学の教授に着任しました。世界最先端のEISCAT_3Dレーダーを利用した超高層大気物理の観測研究に係る将来計画の立案およびその実現に向けた準備活動を推進していきます。

[2018-03-06]

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ラ・パルマ島で建設中のガンマ線天文台CTAの大口径望遠鏡

次世代のガンマ線観測天文台CTAの大口径望遠鏡の建設がスペインのラ・パルマ島で進められています。望遠鏡1号機を使ったファーストライトが2018年に予定されています。

[2018-02-01]

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ISEE公開講演会 「地球を観る」を開催

ISEE 公開講演会「地球を観る」が、2017年12月2日に、坂田・平田ホールにおいて開催されました。

[2017-12-19]

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航空機より撮影された台風第21号の眼の中の展望

[2017-11-16]

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ホームカミングデイにおいてブースを展示

[2017-10-21]

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巨大太陽フレア発生領域の「ひので」衛星による精密磁場観測画像

 2017年9月6日に巨大太陽フレア(X9.3クラス)を発生させた太陽活動領域NOAA12673の精密磁場観測に、日本の太陽観測衛星「ひので」が成功しました。

[2017-09-26]

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「太陽地球圏環境予測(PSTEP)サマースクール陸別2017」を実施

[2017-08-10]

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宇宙地球環境研究所の一般公開を開催しました

[2017-06-29]

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モンゴルの永久凍土融解速度をドローン空撮と湧水分析から推定

[2017-05-30]

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有明海に海面の色の測定装置を設置

[2017-05-11]

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アイスランドのHusafell観測点にオーロラ・電磁場観測機器を設置

[2017-03-28]

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石川県における雲レーダを用いた氷粒子の観測

2016-2017年冬季に石川県において名古屋大学Ka帯雲レーダを用いて雪雲内部の氷粒子の分布の観測を行いました。

[2017-03-07]

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ジオスペース探査衛星「あらせ」打ち上げ成功!

2016年12月20日、ジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG)が、イプシロンロケット2号機によって打ち上げられ、所定の軌道に投入されました。

[2017-01-19]

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木曽観測施設が連絡協議会
「長野県は宇宙県」に参加

木曽観測施設(太陽風観測用アンテナと観測室)の全景

[2016-12-28]

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米国RHIC加速器で宇宙線反応検証の新たな実験準備進行中

巨大な加速器施設の中に設置された小型RHICf検出器(どこ?写真をクリック!)。
RHIC, LHCという世界の加速器を用いて宇宙線起源の解明を目指します。

[2016-11-24]

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タンデトロン加速器質量分析による宇宙地球環境研究の新たなステージ

[2016-11-01]

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ひので衛星10周年科学国際会議 Hinode-10

太陽観測衛星「ひので」10周年科学国際会議Hinode-10と次期太陽観測衛星計画SOLAR-Cの科学国際会議が2016年9月5日より9日まで名古屋大学にて開催されました。

[2016-09-15]

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東シナ海の共同研究航海

名古屋大学宇宙地球環境研究所と長崎大学、九州大学、富山大学、韓国海洋研究所、中国海洋大学等で東シナ海の環境調査のための共同研究航海を行いました。

[2016-08-18]

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PWINGプロジェクトが始動

地球を一周するオーロラ・電磁波観測ネットワークを北極域に整備するPWINGプロジェクトが開始されました。

[2016-07-26]

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梅雨期の沖縄におけるレーダと特殊ゾンデを用いた雲・降水の集中観測

名古屋大学宇宙地球環境研究所と京都大学防災研究所等との共同で、梅雨期の沖縄にてレーダと特殊ゾンデを用いた雲・降水観測を行いました。

[2016-06-21]

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「宇宙素粒子若手の会」結成

宇宙地球環境研究所の大学院生が中心となり、2016 年から「宇宙素粒子若手の会」が大学院生と若手研究者向けに結成されました。

[2016-05-30]

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研究所共同館IIが竣工しました。

研究所共同館IIが竣工しました。研究所共同館Iと共に宇宙地球環境研究所の研究・教育施設となります。

[2016-04-13]

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野辺山 電波ヘリオグラフで観測された部分日食

宇宙地球環境研究所が中心となって運用している野辺山電波ヘリオグラフは、2016年3月9日、部分日食を観測しました。

[2016-03-10]

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X線天文衛星「ひとみ」とChubuSat打ち上げ成功(写真提供 JAXA)

ISEEメンバーが開発に貢献したX線天文衛星ひとみ(ASTRO-H)と超小型衛星ChubuSat-2が、2月17日に種子島宇宙センターからうちあげられました。

[2016-02-22]

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「太陽地球圏環境予測」国際シンポジウムPSTEP-1を開催

1月13,14日に、名古屋大学で新学術領域研究「太陽地球圏環境予測」国際シンポジウムPSTEP-1を開催しました。

[2016-01-21]

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続・体験学習 「粘土鉱物の謎に迫る」を開催

年代測定研究部では、12/6(日)に小中学生を対象とした続・体験学習「粘土鉱物の謎に迫る」を開催しました。

[2015-12-06]

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宇宙地球環境研究所設立記念式典

11月4日、宇宙地球環境研究所設立記念式典が執り行われました。

[2015-11-05]

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上掲式

2015年10月1日、研究所共同館にて松尾総長及び松下理事のご出席の下、宇宙地球環境研究所の看板上掲式が執り行われました。 (向かって左から草野副所長、石坂副所長、町田所長、松尾総長、松下理事)

[2015-10-01]

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新学術領域研究:太陽地球圏環境予測キックオフ会議

新学術領域研究:太陽地球圏環境予測のキックオフ会議が行われました。

[2015-08-10]

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