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Admission

    本研究室の見学・訪問を随時受け付けています。
    研究室主任・平原までご連絡下さい。

    大学院研究と入試情報

    本研究室(宇宙空間物理学観測研究室:SSE研)では、地球・惑星と宇宙空間を結び付ける結合機構に関する実証的・観測的研究を行っており、我々の研究に興味を持ち大学院での研究を希望する方々に対して、2017年6月17日に博士課程前期課程(修士課程)自己推薦入試・一般選抜入試に関する説明会を行います。詳しくはこちらをご覧下さい。また、随時、研究所・研究室をご案内しますので、研究室主任・平原までご連絡下さい。


Overview

     "No pressure, no diamonds."
     "Conviction is worthless unless it is converted into conduct."
     "The end of man is an action, and not a thought."
     "Genius is an infinite capacity for taking pains."
     "The greatest of faults, I should say, is to be conscious of none."

         by Thomas Carlyle (1795-1881, British Empire)
  • 研究の目標

    地球、あるいは惑星と宇宙の間に生起する様々な現象に対する実証的・観測的研究を通して、地球・惑星と宇宙とを結合し関連付けている物理機構を、それら素過程の解明や統計的特徴の分析により明らかにすることが目標です。これらの学術的活動を通して、宇宙科学・宇宙利用を推進し、同時に、太陽地球系、あるいは惑星系を支配する普遍的な物理機構を追求します。

  • 研究の概要

    我々の宇宙惑星空間探査グループは宇宙空間物理学観測(SSE)研究室(名古屋大学大学院理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻)に属し、人工衛星や探査機、観測ロケットを用いることで地球・惑星周辺の宇宙空間・磁気圏・電離圏・超高層大気の実証的研究を行っています。宇宙探査計画に向けた先端的な観測機器開発に始まり、将来の探査衛星計画の立案・推進、取得された観測データの解析に至るまで、幅広い研究・開発活動を展開しており、国内外の研究機関とも協同で、宇宙と地球・惑星の間に生起する自然現象の解明に取り組んでいます。またSSE研では、宇宙探査計画のみならず、地球極域から赤道域までの広い範囲で、精密観測・地上ネットワーク観測も実施しており、宇宙空間での観測との融合を図っています。この様な研究形態・手法を取り入れている研究室は、国内は元より、海外にも例がありません。

  • 研究分野

    宇宙空間物理学
    地球・惑星電磁気圏探査
    宇宙プラズマ物理学
    オーロラ物理学
    室内プラズマ実験
    プラズマ計測

  • 研究課題

    探査機やロケットなどの飛翔体を用いた地球・惑星周辺の電磁気圏・超高層大気領域, 及び, 室内プラズマ実験での直接観測・実験的研究

  • 研究対象・手法

    私たちの研究グループの研究対象は地球や惑星周辺の宇宙空間です。この宇宙空間は宇宙プラズマや中性粒子で満たされており、電場や磁場、重力、プラズマ波動との複雑な相互作用により様々な自然現象を引き起こしています。オーロラや宇宙嵐はその代表例です。室内で宇宙空間に近い環境をつくり出し、実験・試験を行うことで、宇宙探査機に搭載する観測機器の研究・開発を行っています。


NEWS新着情報

バナースペース


平原研究室
〒464-8601
名古屋市千種区不老町
名古屋大学 宇宙地球環境研究所(研究所共同館I 811室)

秘書室(711室)
TEL/FAX 052-747-6458