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受験者・配属希望者向け案内NEWS&FAQ

受験・配属を希望される方へ

    本研究室(宇宙空間物理学観測研究室:SSE研)では、地球・惑星と宇宙空間を結び付ける結合機構に関する実証的・観測的研究を行っており、我々の研究に興味を持ち大学院での研究を希望する方々に対して、2017年6月17日に博士課程前期課程(修士課程)自己推薦入試・一般選抜入試に関する説明会を行います。詳しくはこちらをご覧下さい。

    本研究室の見学・訪問を随時受け付けています。研究室主任・平原までご連絡下さい。

      本研究グループは2011年4月に新設され、2013年3月に新築の研究棟(研究所共同館I)に移転しました。現在は、この研究棟最上階(8階)にクリーンルーム・各種ビームラインを構築・整備する事で、最新・国内唯一の研究開発環境を実現しつつあります。国内外の大学・研究機関に対して、技術提供・開発協力も行っています。
      本グループでは、理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻(宇宙地球物理系・SSE研)、及び、工学研究科・電子情報システム専攻(電気工学分野・塩川研)の学部生・院生を受け入れて、主に宇宙探査計画用の観測機器の研究開発を行っています。また、実際の探査機に搭載された宇宙プラズマ分析器で取得された観測データを解析することで、観測・実験的側面から宇宙空間物理学の実証研究を推進しています。
      以下に、受験や配属を希望する上で、参考になる研究開発項目とキーワード、過去の先輩達の就職・内定先をまとめます。
      入学・配属の段階では、電磁気学・プラズマ物理学の基礎知識と簡単な計算機プログラミングができれば、専門的な知識は問いません。これらの内容に少しでも興味のある方はぜひ宇宙惑星空間探査グループへ!!



      <研究開発項目>
      - ハードウェアの例 -
      宇宙機搭載用観測器
      地上試験装置
      実験設備
      - ソフトウェアの例 -
      機器制御プログラミング
      観測データ解析ソフト・ツール

      <キーワード>
      ものづくり / 宇宙惑星探査 / 宇宙空間観測 / プラズマ計測 / 機器開発 / データ解析 / オーロラ / 宇宙嵐 / サブストーム / 宇宙プラズマ / 宇宙環境 / 磁気圏・電離圏 / 惑星超高層大気 / 人工衛星観測 / ロケット実験 / 室内実験 / 較正試験 / 真空装置

      <先輩達の就職・内定先>
      浜松ホトニクス, 島津製作所, 日鉄日立エンジニアリング, 名古屋電機工業, 等 / 計6名

      受験・配属案内


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平原研究室
〒464-8601
名古屋市千種区不老町
名古屋大学 宇宙地球環境研究所(研究所共同館I 811室)

秘書室(711室)
TEL/FAX 052-747-6458