宇宙の電磁波の通り道「ダクト」がつくる脈動オーロラは朝に多い!~過去7年分の地上-あらせ衛星同時観測から明らかに~

2026-08-28

統合データサイエンスセンターの三好 由純教授、新堀 淳樹特任助教、堀 智昭特任准教授、山本 和弘特任助教は、総合研究大学院大学/国立極地研究所の伊藤ゆり大学院生らとともに、地上カメラによるオーロラとあらせ衛星が観測した宇宙空間のコーラス波動の分析を行い、宇宙空間における電子密度の管状構造「ダクト」がコーラス波波動の「長距離」伝搬と脈動オーロラの「パッチ状」構造を形成しているというモデルが80%以上のケースで成立していることを実証しました。

名古屋大学からのプレスリリース
https://www.nagoya-u.ac.jp/researchinfo/result/2026/08/7-.html