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Topics

新型コロナウィルス感染症関連 2020年度新入生への連絡事項
Notices regarding the novel coronavirus disease for fresh students in FY2020

2020-04-08

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巨大太陽フレア爆発を正確に予測する物理モデルの開発に成功

名古屋大学宇宙地球環境研究所所長の草野完也教授が率いる研究グループは、巨大太陽フレア爆発をその位置まで正確に予測する物理モデルの開発に世界で初めて成功しました。この研究成果論文は2020年7月31日付米国科学雑誌Scienceに発表されました。

2020-07-31

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SCOSTEP/PRESTO Newsletter vol.24を出版

国際学術会議(ISC)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)と、SCOSTEPが2020-2024に推進する国際プログラムPRESTO(変動する太陽地球系結合の予測可能性)のニュースレター第24号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。

2020-07-29

伊藤大輝さんと稲葉裕大さんが第146回地球電磁気・地球惑星圏学会学生発表賞(オーロラメダル)を受賞

2019年10月23-26日に熊本で開催された第146回地球電磁気・地球惑星圏学会で、元宇宙地球環境研究所・総合 解析研究部の伊藤大輝さん(大学院工学研究科電気工学専攻・令和元年度修士卒業)と、宇宙地球環境研究所 ・電磁気圏研究部の稲葉裕大さん(大学院工学研究科電気工学専攻・本年度修士2年)が行った研究発表に対して、 2020年5月28日に開催された同学会の総会で同学会から学生発表賞(オーロラメダル)が授与されました。

2020-07-14

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「民間における宇宙利用」2週間基礎コース/2週間上級コース 受講生募集のお知らせ

飛翔体観測推進センター宇宙開発利用推進室では、民間における人工衛星利用へ の人材の育成のためのプログラムの一環として今年2月に実施した第3回基礎コー ス、3月に実施した第1回上級コースに引き続き下記の要領で2週間基礎コース(第 4回)および2週間上級コース(第2回)を実施します。応募締切は8月7日です。

2020-07-13

総合解析研究部の松田昇也さん(現在 JAXA特任助教)が、Earth Planets Space(EPS)誌 2019年度 Young Researcher Awardを受賞

2020-07-07

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陽子衝突からの左右非対称なπ中間子生成
-粒子生成の起源に迫る新たな発見-

 理化学研究所(理研)仁科加速器科学研究センター放射線研究室の後藤雄二先任研究員、キム・ミンホ国際プログラム・アソシエイト(研究当時)、東京大学宇宙線研究所のさこ隆志准教授、名古屋大学宇宙地球環境研究所・素粒子宇宙起源研究所の伊藤好孝教授、毛受弘彰助教、日本原子力研究開発機構先端基礎研究センターの谷田聖研究主幹らが参画する国際共同研究グループは、米国ブルックヘブン国立研究所(BNL)の偏極陽子衝突型加速器「RHIC(リック)」を使って、 反対方向に運動する陽子同士の衝突により、衝突位置の超前方に生成される「中性π中間子」が大きな左右非対称度を持つことを発見しました。

2020-06-24

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北海道で夜光雲の初の連続日観測

明治大学理工学部、名古屋大学宇宙地球環境研究所、情報通信研究機構(NICT)、北海道大学、駒澤大学、電気通信大学、高知工業専門学校の研究グループは、2020年6月12~14日の薄暮および未明時に、北海道足寄郡陸別町の名古屋大学太陽地球環境研究所陸別観測所短波ドップラーレーダー観測施設、紋別市の北大低温研オホーツクスカイタワー、名寄市のなよろ市立天文台、サロベツの情報通信研究機構電波観測施設において、国内初の夜光雲の観測に成功しました。

2020-06-22

Xenon-release-ISEE20200617_2.jpg

暗黒物質直接探索実験XENON1Tが電子散乱事象の超過を観測

名古屋大学の伊藤好孝教授(宇宙地球環境研究所ISEE・素粒子宇宙起源研究所KMI)、山下雅樹特任准教授(ISEE)、風間慎吾YLC特任助教(KMI・高等研究院IAR)が参加する、米国・ヨーロッパ・日本を中心とした国際共同実験グループ XENON コラボレーション1)は、暗黒物質直接探索実験において世界最高感度を持つ XENON1T 実験で得られた観測データに、これまで予想していなかった過剰な事象が見つかったと発表しました。

2020-06-19

JAXA宇宙科学研究所により次期太陽観測衛星Solar-C (EUVST)が公募型小型計画4号機として選定されました。

JAXA宇宙科学研究所により次期太陽観測衛星Solar-C (EUVST)が公募型小型計画4号機として選定されました。
Solar-Cは、太陽から届く紫外線を分光観測することで、
I)太陽の高温プラズマがどのように形成されるのか、
II)太陽フレアがいつどのように発生するのか,
という謎に挑む、日本の次期太陽観測衛星計画です。
2020年代中頃の打ち上げを目指し、日本が主体となって欧米各国と開発を進めています。
なお、Solar-CサイエンスセンターはISEEに設置の予定です。

関連リンク先
内閣府宇宙政策委員会 基本政策部会第11回・宇宙政策委員会第88回会合
[https://www8.cao.go.jp/space/comittee/01-kihon/kihon-dai11/gijisidai.html]
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 ウェブリリース
[http://www.isas.jaxa.jp/topics/002369.html]
Solar-C_EUVST webpage
[https://solar-c.nao.ac.jp]

2020-06-15

大塚雄一准教授が、Advances in Space Research誌のTop Reviewer 2019に選出されました

大塚雄一准教授が、 Committee on Space Research (COSPAR、国際宇宙空間研究委員会)の公式ジャーナルであるAdvances in Space Research(ASR)誌のTop Reviewer 2019に選出されました。

2020-06-02

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今月の一枚

雷からの電磁波動を観測する受信機を、ジョージア工科大学が11月23日に鹿児島観測所に設置しました。
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宇宙地球環境研究所と共同で、ELF/VLF帯の電磁波動を観測する受信機をジョージア工科大学が11月23日に
宇宙地球環境研究所附属国際連携研究センターの鹿児島観測所に設置しました。世界各地で発生する雷からの
電磁波動や、電波時計に使われる標準電波を受信して電離圏下部の高度変動の定常的な観測が開始されました。

 

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