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海洋波および大気海洋相互作用に関するワークショップ

2022-02-24

【研究集会名】:海洋波および大気海洋相互作用に関するワークショップ
【日時】:2022年3月8日(火),9日(水)
【場所・開催方法】:zoomによるオンライン会議と現地開催のハイブリッド方式
 3月8日(火) 名古屋大学東山キャンパス環境学総合館1Fレクチャーホール
 3月9日(水) 名古屋大学東山キャンパス環境学総合館1Fレクチャーホール

【趣旨】:
海洋波を中心に大気海洋相互作用に関連する広範囲の研究テーマを対象として議論を行うワークショップとなっております.特に,最新の波浪研究成果を分野横断的に情報共有できるように,学際的な研究集会の特色を強め様々な研究分野から参加を頂いております.本年度はKlaus Hasselmannのノーベル物理学賞受賞に関連して非線形エネルギー伝達研究に一部特化したワークショップとなっております.

【オンライン聴講申し込み】
聴講希望の方は以下の情報を3月4日(金)までに,田村仁・相木秀則までお知らせください.
研究会の前日までにZoomの接続情報をお伝えいたします.
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お名前:
ご所属:
E-mail:
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【プログラム】

—- 3月8日(火)—-
13:30-14:00
西海和希(兵庫県立大学)
高風速域での砕波を伴う大気・海洋間運動量輸送量の測定手法

14:00-14:30
根田昌典(京都大学大学院理学研究科)
うねりの方向が風波の発達に与える影響の観測

14:30-15:00
今村春香(京都大学大学院理学研究科)
水面波による混合の波のパラメータ依存性についての数値実験

(休憩)

15:15-15:45
田村仁(港湾空港技術研究所)
Klaus Hasselmannと海洋波研究 −Snl,JONSWAP,WAM−

15:45-16:15
片岡智哉(愛媛大学大学院理工学研究科)
海面散乱波ドップラースペクトルと波浪スペクトルの関係

16:15-16:45
相木秀則(名古屋大学宇宙地球環境研究所)
Hasselmann stressとvirtual wave stressについて

(休憩)

17:00-17:30
横山直人(東京電機大学工学部機械工学科)
波動乱流の共鳴相互作用と非共鳴相互作用

17:30-18:00
大貫陽平(九州大学 応用力学研究所 大気海洋環境研究センター)
波動間相互作用による内部潮汐の減衰

—- 3月9日(水)—-
09:30-10:00
早稲田卓爾(東京大学新領域創成科学研究科)
Spectral downshifting – weakly nonlinear vs. dissipation driven (tentative)

10:00-10:30
Amin Chabchoub(京都大学白眉センター)
Modulation Instability and the Formation of Strong Wave Coherence – An Experimental Study

(休憩)

10:45-11:15
宝谷英貴(東京大学大学院 工学系研究科 システム創成学専攻)
時間周期的および空間周期的な変調不安定波の波形の一致と分散関係の偏移

11:15-11:45
小松幸生(東京大学新領域創成科学研究科/大気海洋研)
大槌湾内で観測された波浪の4波共鳴非線形相互作用について(仮)

【世話人】
田村仁(港湾空港技術研究所)
相木秀則(名古屋大学)
鈴木直弥(近畿大学)