南極内陸域で世界平均より早い気温上昇を初観測〜南インド洋の温暖化が南極の氷を溶かす〜

2025-08-07

陸域海洋圏生態研究部/国際連携研究センターの栗田直幸准教授は、北見工業大学工学部地球環境工学科の亀田貴雄教授、国立極地研究所の本山秀明名誉教授、平沢尚彦助教らとともに、南極ドームふじ基地およびその周辺地域で行われた過去30年間の地上気温観測データを取りまとめ、同地域で1990年以降温暖化が継続していることを発見しました。

名古屋大学からのプレスリリース
https://www.nagoya-u.ac.jp/researchinfo/result/2025/08/post-858.html