北海道陸別町で「出前授業」と「驚き!おもしろ科学実験2025」を実施

2026-02-12

 2025年11月7日(金)に、北海道陸別町の陸別小学校と陸別中学校で「出前授業」を実施しました。「出前授業」は、陸別町と名古屋大学・北海道大学・北見工業大学・国立環境研究所・国立極地研究所による陸別町社会連携連絡協議会の活動の一環として毎年開催しているものです。今年は、京都大学の齊藤昭則准教授が「ダジックアートシステムによる分布等の可視化」をテーマに小学校5・6年生および中学校2年生、ISEEの西谷 望准教授が「短波ラジオを使って電波で世界や宇宙を体験してみよう」をテーマに中学校1年生の授業を担当しました。



 また、翌日の11月8日(土)にりくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)にて、「驚き!おもしろ科学実験2025」をりくべつ宇宙地球科学館・北見工業大学・足寄動物化石博物館との共催で開催しました。ISEEからは西谷准教授と学生2名が「携帯ラジオを使って短波放送などを受信してみよう!」という実験ブースを、京都大学からは齊藤准教授が「じぶんで作る地球儀」という実験ブースを出展しました。13:00~18:00の5時間のイベントでしたが、陸別町内外から100名弱の来場者がありました。