名古屋大学 宇宙地球環境研究所
宇宙線研究部(CR 研究室)

第27回公開セミナー「天文学の最前線」

第27回公開セミナー「天文学の最前線」が宇宙地球環境研究所、名古屋大学理学系研究科、名古屋市科学館の共催で開催されます。今年は「国際化する天文学研究」というテーマで、8 つの一般向け講演と名古屋市科学館でのプラネタリウム上映が行われます。詳しくはプログラムをご覧ください。

開催日程は 8 月 3 日(金)と 4 日(土)の 2 日間、開催場所は初日が名古屋大学の坂田・平田ホール、2 日目が名古屋市科学館です。

一般 1,000 円、学生 500 円の参加費と事前予約が必要です。申し込みの詳細は申し込み情報のページをご覧ください。

宇宙線研究部からは田島教授が「宇宙ガンマ線観測で解き明かす暗黒物質の正体」という題目で講演します。地上ガンマ線望遠鏡や人工衛星による、暗黒物質の間接探査についての最新情報をお伝えする予定です。

特に高校生や大学生には、大学や大学院でどのような最先端の宇宙の研究が行われているのかに触れる良い機会ですので、ぜひご参加ください。

講演一覧

開催日 講師   講演題目
8 月 3 日(金) 田島 宏康 教授   宇宙ガンマ線観測で解き明かす暗黒物質の正体
  原 弘久 准教授   国際協力によって成し遂げた「ひので」衛星〜その後
  竹内 努 准教授   天邪鬼研究者の国際協力と銀河研究
  金田 英宏 教授   国際協力で進める宇宙科学プロジェクト
8 月 4 日(土) 宮武 広直 特任助教   国際ビッグプロジェクトで挑むダークエネルギーの謎
  犬塚 修一郎 教授   国際交流が産んだ最新の星・惑星形成像
  川村 静児 教授   重力波天文学の夜明け
  立原 研悟 准教授   国際協力プロジェクト・ALMAとNATEN2の冒険
  小林 修二 学芸員   プラネタリウム 火星大接近

詳細はプログラムをご覧ください。

開催場所

  • 8 月 3 日(金):名古屋大学の坂田・平田ホール(名城線 名古屋大学駅)
  • 8 月 4 日(土):名古屋市科学館(東山線・鶴舞線 伏見駅)

詳細は会場案内をご覧ください。

申し込み

  • 参加費:一般 1,000 円、学生 500 円
  • インターネットもしくは往復葉書による事前申し込み(定員 300 名)
  • 7 月 6 日(金)締め切り

詳細は申し込みページをご覧ください。

問い合わせ先

名古屋大学大学院理学研究科 Ta 研 「公開セミナー」係

担当:井上 nagoya.koukai.seminar@gmail.com