名古屋大学 宇宙地球環境研究所
宇宙線研究部(CR 研究室)

すべての記事

  • 2021年大学院入試(2022年度入学) ()

    2021年の名古屋大学大学院 素粒子宇宙物理学専攻 宇宙地球物理系の大学院入試(2022年度入学、院試)に向けた研究室説明会が5/29(土)に開催されます。自己推薦入試と一般選抜入試が夏に行われます。大学院で宇宙や素粒子といった研究を宇宙線物理学を通じて研究したい学生を募集します。

  • 2020年度研究業績一覧 ()

    2020年度の研究業績一覧を公開しました。

  • 2021 年大学院入試二次募集 ()

    名古屋大学大学院 素粒子宇宙物理学専攻 宇宙地球物理系の大学院入試(2021年度入学)二次募集が2021年1月23日(土)に行われます。大学院で宇宙や素粒子について宇宙線物理学を通じて研究したい意欲ある学生を募集します。

  • 阿部文雄客員准教授と卒業生の朝倉悠一朗さんが日本天文学会の欧文研究報告論文賞を受賞 ()

    阿部文雄客員准教授と卒業生の朝倉悠一朗さんが日本天文学会の欧文研究報告論文賞を受賞しました。重力波イベントGW170817(中性子星合体)と重元素合成の関係について、MOA望遠鏡を用いた電磁波観測による貢献です。

  • 陽子衝突でのスピン左右非対称性なπ0中間子生成を発見 ()

    RHICf実験が、RHIC加速器の陽子陽子衝突での超前方方向でのパイゼロ中間子生成量に陽子スピン方向に対する非対称性の測定結果を発表しました。測定された非対称度は予想よりも大きく、この結果から高エネルギー衝突での粒子生成に関する新たな知見が得られることが期待されます。

  • 山崎里奈さん、UGAP2020にて優秀発表賞に選出 ()

    博士前期課程2年の山崎里奈さんが、新学術領域「地下から解き明かす宇宙の歴史と物質の進化」2020年度オンライン領域研究会の発表で、優秀発表賞に選出されました。

  • CTA の試作望遠鏡 pSCT が「かに」星雲からのガンマ線検出に成功 ()

    CTA中口径望遠鏡の試作望遠鏡(pSCT)がガンマ線による「かに」星雲の検出に成功しました。

  • 2019年度研究業績一覧 ()

    2019年度の研究業績一覧を公開しました。

  • 2020年大学院入試(2021年度入学) ()

    2020年の名古屋大学大学院 素粒子宇宙物理学専攻 宇宙地球物理系の大学院入試(2021年度入学)の説明会が5/30(土)に開催されます。自己推薦入試は 7/18(土)〜7/19(日)、一般選抜入試は8/20(木)〜8/22(土)に開催されます。大学院で宇宙や素粒子といった研究を宇宙線物理学を通じて研究したい学生を募集します。

  • 2020 年度の新メンバー ()

    2020年度が始まり、新M1と新4年生が加わりました。また山下雅樹さんが特任准教授として加わり、XENONnT実験で暗黒物質の直接探査の研究を進めます。

  • 2020 年大学院入試二次募集 ()

    名古屋大学大学院 素粒子宇宙物理学専攻 宇宙地球物理系の大学院入試(2020年度入学)二次募集が2020年1月25日(土)に行われます。大学院で宇宙や素粒子について宇宙線物理学を通じて研究したい意欲ある学生を募集します。

  • 尾崎公祐さんTAUP 2019 Poster Honourable Mentionに選出 ()

    博士前期課程1年の尾崎公祐さんがTAUP 2019のポスター発表で、Poster Honourable Mentionとして選出されました。

  • 大橋健さんが日本物理学会学生優秀発表賞を受賞 ()

    博士後期課程1年の大橋健さんが日本物理学会第74回年次大会の口頭発表で、日本物理学会学生優秀発表賞を受賞しました。

  • 半導体光検出器を使ったCTA小口径望遠鏡の試作カメラによる試験観測が成功 ()

    半導体光検出器を使ったCTA小口径望遠鏡の試作カメラ(CHEC-S)をASTRI-Horn望遠鏡に搭載した試験観測で、大気チェレンコフ光の撮影に成功しました

  • 研究所一般公開(2019/6/15 開催) ()

    2019/6/15(土)に宇宙地球環境研究所の一般公開を行います。宇宙線研究部では、霧箱による宇宙線や放射線の可視化、イメージインテンシファイアによる宇宙線ミューオンの観測を実演します。

  • 2020年度入進学者向け大学院案内 ()

    2020年入進学用の大学院案内を公開しました。

  • 2019 年度 ROOT 講習会 ()

    CR研ではROOT講習会を2019年度も開催します。

  • 2019 年度の新メンバー ()

    2019年度が始まり、新M1と新4年生が加わりました。また佐藤和史さんが特任助教として加わりニュートリノの研究を進めます。

  • 2019 年大学院入試 ()

    2019年の名古屋大学大学院 素粒子宇宙物理学専攻 宇宙地球物理系の大学院入試(2020年度入学)の説明会が6/1(土)に開催されます。自己推薦入試は 7/13(土)〜7/14(日)、一般選抜入試は8/21(水)〜8/23(金)に開催されます。大学院で宇宙や素粒子といった研究を宇宙線物理学を通じて研究したい学生を募集します。

  • CTA Schwarzschild–Couder型中口径望遠鏡の完成式典 ()

    チェレンコフ望遠鏡アレイ(Cherenkov Telescope Array、CTA)のSchwarzschild–Couder型中口径望遠鏡(Schwarzschild–Couder Telescope、SCT)試作機の完成記念式典が、米国アリゾナ州のフレッド・ローレンス・ウィップル天文台にて2019年1月17日に開かれました。名古屋大学は焦点面カメラや光学系の開発に参加しています。

  • 周啓東さんが日本物理学会若手奨励賞を受賞されました ()

    2018年度宇宙線物理学研究室卒業の周啓東さんが第13回(2019年)日本物理学会若手奨励賞(宇宙線・宇宙物理領域)を受賞されました。LHCf実験とATLAS実験のふたつの測定器を同時に用いた測定成果です。

  • 宇宙を学べる大学(2018年度版) ()

    「宇宙を学べる大学」の2018年度版に名古屋大学宇宙線物理学研究室(CR研)の情報を掲載しました。CR研では9名の教員が学部講義や配属される4年生の教育を担当し、素粒子物理学的手法や宇宙線観測を通じた宇宙と素粒子の研究を行なっています。

  • 2019 年大学院入試二次募集 ()

    名古屋大学大学院 素粒子宇宙物理学専攻 宇宙地球物理系の大学院入試(2019年度入学)二次募集が2019年1月26日(土)に行われます。大学院で宇宙や素粒子について宇宙線物理学を通じて研究したい意欲ある学生を募集します。

  • CTA大口径望遠鏡の完成式典 ()

    チェレンコフ望遠鏡アレイ(Cherenkov Telescope Array、CTA)の大口径望遠鏡(Large-Sized Telescope、LST)1号機の完成記念式典が、スペイン領カナリア諸島のラ・パルマ島にて2018年10月10日に開かれました。名古屋大学は焦点面カメラや光学系の開発に参加しています。

  • 2018 年大学院入試 ()

    2018 年の名古屋大学大学院 素粒子宇宙物理学専攻 宇宙地球物理系の大学院入試(2019 年度入学)の説明会が 6/2(土)に開催されます。自己推薦入試は 7/14(土)〜7/15(日)、一般選抜入試は7/30(月)〜8/1(水)に開催されます。大学院で宇宙や素粒子といった研究を宇宙線物理学を通じて研究した学生を募集します。

  • 宇宙地球環境研究所 一般公開 ()

    宇宙地球環境研究所の一般公開を6月9日(土)に開催します。宇宙線研究部では宇宙線を可視化するための霧箱やイメージインテンシファイアの展示をする予定です。

  • 第27回公開セミナー「天文学の最前線」 ()

    第27回公開セミナー「天文学の最前線」が2018年8月3〜4日に開催されます。宇宙線研究部からは田島教授が「宇宙ガンマ線観測で解き明かす暗黒物質の正体」を講演予定です。

  • 2018 年度の新メンバー ()

    2018年度が始まり、新M1と新4年生がそれぞれ6名加わりました。また風間慎吾さんが特任助教として加わりXENONnT実験の暗黒物質直接検出を進めます。