お知らせ : 2017年

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平成30年度(2018年度)共同利用・共同研究のお知らせ

[2017-12-07]

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春の海に花咲く植物プランクトン
~ 早咲きの反時計回り渦と遅咲きの時計回り渦 ~

名古屋大学宇宙地球環境研究所の石坂 丞二教授と大学院環境学研究科の大学院生Maúre Elígio de Raúsを中心とする名古屋大学、九州大学、米国コロンビア大学からなる共同研究グループは、海洋中の直径100~200km程度の時計回りと反時計回りの渦によって、植物プランクトンの春の大増殖の時期とそのメカニズムが異なることを新たに発見しました。

[2017-11-30]

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平成30年度名古屋大学HPC計算科学連携研究プロジェクトの公募開始のお知らせ

[2017-11-24]

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半世紀をこえる観測で初めてわかった!『静かな太陽は変わらない』

本研究所の前身の一つである名古屋大学空電研究所が開始し、今日まで60年以上にわたって続く太陽観測から、太陽の長期変動の特徴が明らかとなりました。

[2017-11-20]

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【平成29年度 研究所 共同利用集会】
インド洋/太平洋域における海洋循環/環境応用に関する研究集会

研究集会名:インド洋/太平洋域における海洋循環/環境応用に関する研究集会
開催日時:2017年 11月 9日(木)午後,10日(金)午前
開催場所:名古屋大学・東山キャンパス・ 研究所共同館II-409号室
プログラム: http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/meetings/meeting-20171109.html

[2017-11-02]

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名古屋大学宇宙地球環境研究所公開講演会「地球を観る」

日時:2017年12月2日(土)13:00~16:30
会場:名古屋大学 理学南館 坂田・平田ホール

[2017-10-24]

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名古屋大学の望遠鏡による重力波対応天体の観測

名古屋大学が南半球に設置して来た望遠鏡群(1.4m赤外線望遠鏡、1.8m可視望遠鏡)が有効に機能し、最初の重力波対応天体の観測に成功しました。

[2017-10-17]

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VarSITI Newsletter vol.15を出版

国際科学会議(ICSU)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)が2014-2018に推進する国際プログラムVarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)のニュースレター第15号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。

[2017-10-17]

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赤道電離圏に関する国際スクールISELLI-2をナイジェリアで開催しました。

赤道電離圏に関する国際スクール(2nd International School on Equatorial and Low-Latitude Ionosphere (ISELLI-2))を、ナイジェリア・ラゴス郊外で9月11-15日に開催し、9カ国から52人の大学院生や研究者が参加しました。

[2017-09-19]

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宇宙のプラズマから電波が生まれる瞬間の特定に成功

人工衛星のデータとシミュレーションを組み合わせた研究により、 宇宙空間で電波が生まれる瞬間の特定に成功しました。

[2017-09-16]

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ERG解析講習会を台湾・国立成功大学で開催

2017年9月6-8日に、台湾・国立成功大学でERGサイエンスミーティングが開催され、これにあわせてERGのデータ解析講習会も開かれました。 

[2017-09-15]

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宇宙地球環境研究所の紹介ビデオが完成

ISEE広報委員会では、宇宙地球環境研究の魅力を高校生・学部生に伝えるためのビデオを制作しました。

[2017-09-12]

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第26回公開セミナー「天文学の最前線~宇宙における爆発・衝突現象~」が開催されました。

[2017-09-05]

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研究集会(共同利用・共同研究) 平成29年度ISEE研究集会
「気候科学と古気候プロキシ研究の接点創出」のお知らせ

日時:平成29年9月22日(金)
場所:名古屋大学宇宙環境研究所 研究所共同館II 409号室

プログラム等:http://www.isee.nagoya-u.ac.jp/meetings/meeting-20170922.html

[2017-08-29]

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直径100 mの気球で天体からの硬X線の偏光情報を世界初検出

写真は、高度40 kmの気球からのながめです。

[2017-08-23]

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木曽観測施設一般公開

宇宙地球環境研究所では、本研究所の木曽観測施設の一般公開を実施しました。本一般公開は木曽観測施設が隣接する東京大学木曽観測所の一般公開にあわせて毎年開催しており、今年は8月5日〜6日の2日間にわたって行いました。

[2017-08-17]

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太陽地球圏環境予測(PSTEP)サマースクール陸別2017

宇宙地球環境研究所は新学術領域研究「太陽地球圏環境予測(領域代表:草野完也所長)」が主催した「太陽地球圏環境予測(PSTEP)サマースクール陸別2017」を共催し、2017年7月30日から8月4日まで北海道陸別町にて同町の協力を得て実施しました。

[2017-08-16]

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旭 友希さん、神谷 慶さん、西 勝輝さん、Eligio de Raus Maureさんが、JpGU-AGU Joint Meeting 2017で、Outstanding Student Presentation Awardを受賞

総合解析研究部の修士2年 旭 友希さん、博士後期2年 神谷 慶さん、電磁気圏研究部の修士2年 西  勝輝さん、陸域海洋圏生態研究部の博士後期3年 Eligio de Raus Maureさんが、2017年5月20日-25日 に幕張メッセで開催されたJpGU-AGU Joint Meeting 2017において、Outstanding Student  Presentation Awardを受賞しました。

[2017-08-09]

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北極域永久凍土の人類文化500年史の解明
東シベリアにおける気候変動と社会文化の相互作用に関する国際共同研究

檜山哲哉教授は、米国・ジョージメイソン大学S. クレイト教授、ドイツ・ライプツィッヒ大学M. ウーリッヒ博士、同・ハンブルグ大学J.O. ハーベック教授、ロシア科学アカデミーシベリア支部永久凍土研究所A.N. フョードロフ博士、三重大学飯島慈裕准教授、東北大学高倉浩樹教授らとの国際共同研究によって、東シベリア北極域に広がる永久凍土の人類文化500年史を解明するとともに、現在の地球温暖化が過去にない速さで永久凍土生態系と地域社会に影響を与えていることを明らかにしました。

[2017-07-20]

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第2回VarSITI総合シンポジウムを開催

国際組織SCOSTEP、ロシアのISTP研究所などと共同で、第2回VarSITI総合シンポジウムを2017年7月10-15日にロシアのイルクーツクで開催しました。26か国から162名が参加し、太陽活動変動とその地球への影響に関する活発な議論が行われました。

[2017-07-18]

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VarSITI国際スクールを開催

第2回VarSITI総合シンポジウムに合わせて、国際組織SCOSTEP、ロシアのISTP研究所、米国NASA/CCMCなどと共同で、VarSITI国際スクールを2017年7月9-12日にロシアのイルクーツクで開催しました。5か国から35名の大学院生・若手研究者が参加し、太陽地球系科学分野の将来を担う各国の若手研究者の能力開発に貢献しました。

[2017-07-18]

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ニュースレター Vol.4 を掲載しました。

[2017-07-18]

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VarSITI Newsletter vol.14を出版

国際科学会議(ICSU)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)が2014-2018に推進する国際プログラムVarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)のニュースレター第14号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。

[2017-07-06]

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小学生高学年向け夏休み体験学習
「東海の地球環境史を学ぼう」
参加者募集のお知らせ

[2017-07-05]

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第26回 公開セミナー「宇宙における爆発・衝突現象」

名古屋大学と名古屋市科学館では毎年夏休みの時期に、第一線で活躍する天文学研究者を集め、一般向けのわかりやすい講演会と体験型研究室紹介を開催しております。

日程・会場
8月28日: 名古屋大学東山キャンパス 坂田・平田ホール(理学南館)
8月29日: 名古屋市科学館 サイエンスホール、プラネタリウムドーム(ブラザーアース)
8月30日: 名古屋大学東山キャンパス 野依記念学術交流館

[2017-06-20]

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野澤悟徳准教授および三好由純准教授が、田中舘賞を同時に受賞

電磁気圏研究部の野澤悟徳准教授および統合データサイエンスセンターの三好由純准教授が、地球電磁気・地球惑星圏学会の田中舘賞を同時に受賞しました。

[2017-06-19]

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CAWSES-II/TG4のレビュー論文がPEPS誌のMost Accessed Paper Awardを受賞

当研究所の教員がco-leaderを務めていたSCOSTEP/CAWSES-IIプログラムのタスクグループ4のレビュー論文「下層大気からの入力に対するジオスペースの応答:CAWSES-IIタスクグループ4の成果」が、Progress in Earth and Planetary Science誌の2017年Most Accessed Paper Awardを受賞しました。

[2017-06-14]

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最速で瞬くオーロラの撮影に成功

アラスカでの観測から、これまで知られていた中でもっとも高速で瞬くオーロラの撮影に成功しました。

[2017-05-22]

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VarSITI Newsletter vol.13を出版

国際科学会議(ICSU)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)が2014-2018に推進する国際プログラムVarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)のニュースレター第13号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。

[2017-05-11]

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宇宙地球環境研究所 一般公開

宇宙地球環境研究所は、2017年6月10日(土)に一般公開を行います。 特別講演会と施設公開・展示を企画しています。すべて入場無料です。事前申込の必要はありません。

[2017-05-11]

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世界最大の太陽望遠鏡によって太陽フレア前兆現象の詳細観測に成功

本研究所長の草野完也教授が参加する国際共同研究チームは、世界最大の太陽望遠鏡(ニュー・ソーラー・テレスコープ)を用いて太陽フレア前兆現象のこれまでにない詳細な観測に成功しました。


[2017-04-17]

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野村浩司さんが、IEEEのExcellent Student Awardを受賞

総合解析研究部の野村浩司さんが、IEEEのExcellent Student Awardを受賞されました。

[2017-04-11]

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ニュースレター Vol.3 を掲載しました。

[2017-02-28]

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VarSITI Newsletter vol.12を出版

国際科学会議(ICSU)傘下のSCOSTEP(太陽地球系物理学科学委員会)が2014-2018に推進する国際プログラムVarSITI(太陽活動変動とその地球への影響)のニュースレター第12号を出版し、世界各国の研究者に配布しました。

[2017-02-23]

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秋山直輝さんが電子情報通信学会の電子デバイス研究会論文発表奨励賞を受賞

電磁気圏研究部の秋山直輝さんが、電子情報通信学会の研究会で行った研究発表に対して、同学会から論文発表奨励賞を授与されました。

[2017-02-17]

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研究集会(共同利用・共同研究)平成28年度ISEE研究集会
海洋波および大気海洋相互作用に関するワークショップ

日時:2017年3月6日(月)午後,7日(火)午前
場所:名古屋大学・東山キャンパス・ 研究所共同館1-301号室
コンビーナー:田村 仁(港湾空港技術研究所)・相木 秀則(名古屋大学)・鈴木 直弥(近畿大学)
プログラム http://co2.hyarc.nagoya-u.ac.jp/labhp/member/aiki/20170306_workshop-ocean-surface-waves.pdf

[2017-02-15]

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地球から流出し月に到達した酸素の直接観測に成功

月周回衛星「かぐや」の観測データを解析し、月に地球起源の酸素イオンが到達していることを発見しました。

[2017-02-01]

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竹生大輝さんが第140回地球電磁気・地球惑星圏学会学生発表賞(オーロラメダル)を受賞

電磁気圏研究部の竹生大輝さんが、第140回地球電磁気・地球惑星圏学会で行った研究発表に対して、同学会から学生発表賞(オーロラメダル)を授与されました。

[2017-01-24]

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第3回ISEE/CICR国際ワークショップ「Water-Carbon Dynamics in Eastern Siberia」を開催

平成29年1月19日(木)から1月21日(土)までの3日間、当研究所の研究所共同館Ⅰ・6階 617室にて、第3回ISEE/CICR国際ワークショップ「Water-Carbon Dynamics in Eastern Siberia」を開催しました。

[2017-01-23]

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完新世中期に宇宙線大増加の痕跡を発見
-太陽活動の異常を示唆-

米国産樹木サンプルの放射性炭素の測定から、完新世中期(紀元前5480年頃)に太陽活動の異常を発見しました。

[2017-01-19]

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第2回ISEE/CICR国際ワークショップ「Review of the accomplishments of the mid-latitude SuperDARN network」開催される

平成29年1月10日(火)から1月14日(土)までの5日間、当研究所の研究所共同館II 409室にて、第2回ISEE/CICR国際ワークショップ「Review of the accomplishments of the mid-latitude SuperDARN network」を開催しました。

[2017-01-16]

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